かがむ、座る、腕を伸ばす。医療現場で求められるさまざまな動作を快適にサポートする立体パターンを採用。前後6つのポケットで収納力も備え、機能性と動きやすさを両立しました。ジャストサイズでも窮屈さを感じにくく、身体に自然にフィットする快適な着心地と、美しいシルエットを実現します。
肩の可動域を広げるアクションプリーツ
アクションプリーツとは、肩部分に設けた折り込み構造のこと。動作に応じて生地が広がり、腕や肩の可動域を確保します。これにより、腕を上げる・伸ばす動作がスムーズになり、長時間の着用でも疲れにくい設計に。背中のつっぱり感も軽減され、無意識のストレスを軽くします。
大容量の6ポケット
前面に4つ、背面に2つの6つのポケットを配置。特に背面ポケットはiPadも入るサイズです。収納力の確保だけでなく、持ち運ぶ小物を前後に分散することでシルエットを保ちながら、動きやすさもキープ。携帯するものが多くても必要な物を取り出しやすい工夫です。
動きやすさを高める切り替えマチ
脇のマチは、腕を大きく動かした際の突っ張りを防ぐための切り替え構造。縫い目部分にゆとりを持たせることで、腕を上げたり広げたりする動作がスムーズに。さらに、生地の負担を分散させることで耐久性も向上します。